ゴルフやフリスビーと何が違う?ディスクゴルフの基本ルールを世界一わかりやすく解説!


「ディスクゴルフって、結局ゴルフなの? それともフリスビー遊びなの?」 そんな疑問をお持ちの方も多いはず。結論から言うと、ディスクゴルフのルールはゴルフ、道具はフリスビー(の進化版)という、いいとこ取りのスポーツです。

今回は、ディスクゴルフ初心者の方がコースに出る前に知っておきたい基本ルールを、どこよりもわかりやすく解説します。

1. 最大の違いは「道具」と「ゴール」

まず、私たちがよく知るゴルフやフリスビーとディスクゴルフの違いを整理しましょう。

ゴルフとの違い: ボールとクラブの代わりに、専用ディスクを自分の手で投げます。重いバッグを担いで歩く必要がなく、身軽に楽しめるのが魅力です。

フリスビー(レジャー用)との違い: 公園で遊ぶフリスビーは「相手が取りやすいように」投げますが、ディスクゴルフは「遠くへ飛ばす」「正確に狙う」ために設計された、全く別の道具を使います。

そして、最大の特徴はゴールです。地面に穴(カップ)があるのではなく、ディスクゴルフはチェーンが吊り下げられた専用バスケットにディスクを入れることを目指します。

2. ディスクゴルフの基本ルール:たったの3ステップ!

ディスクゴルフのルールは非常にシンプルで、基本的には以下の3つの流れを繰り返すだけです。

① ティーショット(1投目)

各ホールのスタート地点(ティーパッド)から、専用のバスケットを目指してディスクを投げます。

② ディスクが止まった地点から次を投げる

2投目以降は、前の投球でディスクが静止した地点から投げ、バスケットに入るまで、これを繰り返します。

③ バスケットに入ったらホールアウト

吊り下げられたチェーンに当たり、下のバスケット内にディスクが留まればゴールです。この「カシャン!」という音は、一度聞くと病みつきになりますよ。

3. スコアの数え方はゴルフと全く同じ

ディスクゴルフのスコア計算もシンプルです。バスケットに入れるまでにかかった投球数を数えるだけです。

●3回で入れば「3打(3スロー)」

●全ホールの合計投球数が少ない人が勝ち

ゴルフと同様に各ホールには「パー(基準打数)」が設定されており、それを目安に自分の上達を実感できるのも楽しさの一つです。

4. ディスクゴルフ初心者が覚えておくべき「たった一つ」のマナー

細かいルールは他にもありますが、ディスクゴルフをプレイする上で最初にこれだけは覚えておいてほしいのが安全確認です。

ディスクは非常に速いスピードで飛びます。「前の組のプレーヤーが十分に離れてから投げる」。これさえ守れば、誰でも安全に楽しくプレーできます。

まとめ:ディスクゴルフのルールは意外と簡単!

「ルールが難しそう」と構える必要はありません。実際にコースに出てみれば、1ホール回るだけで自然と体が覚えてしまうほど直感的です。

とはいえ、「近くにディスクゴルフを練習できる広い公園がない」「雨の日でも投げたい」「人目を気にせず練習したい」という方も多いのではないでしょうか?


次回の記事では、なぜディスクゴルフが家族や友人と始めるのに最適なのか?という、その魅力の核心に迫ります!